中医協総会(会長:小塩隆士・一橋大学経済研究所特任教授)は12月26日、2026年度薬価制度改革の骨子(案)を承認した。12月24日の厚労、財務の「大臣折衝事項」に基づき、薬価算定時から大幅に市場が拡大した場合に適用する「市場拡大再算定の特例」と「市場拡大再算定」について、類似品も引き下げる「共連れ」ルールは廃止する。
CBnewsマネジメントは、医療・介護経営専門ウェブマガジンで、診療報酬や介護報酬などの情報を配信。中医協や介護給付費分科会をはじめとする厚生労働省の動向のほか、現場リポートやコンサルタントの分析など、経営に役立つ情報を広く提供しています。
薬価基準制度の概要がよくわかる! 薬価基準制度のしくみや内容をわかりやすく解説しています。 特長 ・2024(令和6)年の改正内容と2018(令和元年)以降の経緯を記載。 ・薬価算定の基準 ...
厚生労働省は12月1日の中医協総会(会長:小塩隆士・一橋大学経済研究所教授)で、2023年の薬価調査の速報値を公表、平均乖離率は約6.0%だった。2020年調査は約8.0%、2021年調査は約7.6 ...
2026年度診療報酬改定で、政府は、医薬品の公定価格「薬価」を0・87%引き下げる方針を固めた。医師の技術料や人件費にあたる「本体部分」は3・09%の引き上げが決まっており、全体では2・22%のプラス改定となる。全体のプラス改定は、14年度改定以来、 ...
国が定める医薬品の公定価格(薬価)の改定を2年に1度から毎年実施することに変更したことについて、自民党のプロジェクトチーム(PT)は21日、廃止の選択肢も排除せずに制度のあり方を ...
厚生労働省は2日、病院や薬局での医薬品の公定価格(薬価)が、仕入れ値より平均8%高いとの調査結果を発表した。差額は病院や薬局のもうけにつながっているため、厚労省は患者負担を ...
政府は、医薬品の公定価格である「薬価」を2025年度に引き下げ、約2500億円削減する方向で調整に入った。国費ベースで約600億円の抑制となる。公定価格より低い市場価格に近づけることで ...
[イメージ写真]高額がん治療薬「オプジーボ」が半額に薬価はどう決まる?(アフロ) 新型がん治療薬「オプジーボ」の薬価が半額になる――。こんなニュースが先月、衝撃を持って伝え ...
厚生労働省は薬価改定の議論を進めている(厚労省が入る中央合同庁舎第5号館) 厚生労働省は9日、2023年度の薬価(薬の公定価格)改定について、対象となる医薬品に応じた医療費削減効果 ...
自民党の「次世代ライフサイエンス・イノベーション議員連盟」(会長・根本匠元厚生労働相)がまとめた医薬品の安定供給確保に向けた提言案が判明した。 自民党本部 薬の公定価格 ...
2022年12月16日、厚生労働省は中央社会保険医療協議会(中医協) 薬価専門部会を開催し、2023年度薬価改定(中間年改定)の骨子案がおおむね了承された。 厚労省が実施した薬価調査(2022年9 ...